T'sWare Access(アクセス)・SQL Server・Web データベース開発

Access・SQL Server によるソフト開発ならおまかせください!

Access 21年の経験でご満足いただけるDBを提供します!

データベースの設計・開発からITの導入・活用までお手伝いさせていただきます

T'sWare ティーズウェア

Accessスタンドアロン開発からDB共有、そしてSQL Serverアップサイジングまで
さまざまなAccess開発を支援Accessデータベースのリニューアルやメンテナンス
Accessワンポイントテクニカルアドバイス Accessワンポイントテクニカルアドバイス
Windows XPからWindows7/8へ移行をお考えの方へ、新しいAccessならこんなことができます!

Microsoft Access(アクセス)・SQL Serverによるソフト開発ならおまかせください!

T'sWare(ティーズウェア)では、みなさまのデータベースアプリケーションの設計・開発や、ITの導入・活用までお手伝いさせていただきます。

オーダーメイドのシステムを短納期・安価でお届けします。

古くなったシステムやExcel中心の業務をリニューアルいたします。

スタンドアロンのAccessシステム開発からSQL Server対応のクライアントサーバーシステム開発、技術サポート支援など、Accessに関する広範なご支援をいたします。

なぜAccess(アクセス)なの?

Accessはリレーショナルデータベースです!データベースは大量のデータの保存や管理が得意です。

Accessでは、抽出や検索などの操作によってさまざまな角度から情報を取り出したり整理したりすることができます。

Excelなどで作った既存のデータをAccessでも活用することができます。

1つのマスタデータをさまざまな場面で再利用することができます。たとえば「顧客マスタ」データがある場合、それを見積書、売上伝票、請求書、納品書、領収書、宅配便伝票、タックシールなど、それぞれに顧客データを入力する手間なく、効率的に事務的業務を行えるようになります。

Accessはデータベースソフト開発用のソフトです! 画面や帳票を簡単にデザインすることができます。

簡易的な開発が可能である一方、出来上がったソフトの外観や機能はけっしてVisual Basicなどで作ったものに引けを取りません。

ほとんど機能を独自に組み込むVisual Basicなどによるソフト開発と異なり、Accessには、データの操作や編集に関わるさまざまな機能が初めから用意されています。そのため、新たにそれらの機能を開発する必要がありません。

VBA(Visual Basic for Applications)を使ったプログラミングによって、より高度な仕組み作りもできます。Accessというと簡易的なデータベースシステム用のソフトのように思われるかもしれませんが、VBAによって実用性には事欠かないシステム構築が可能です。

データを保存するテーブルや、抽出などを行うクエリ、入出力画面を作成するフォーム、帳票を作成するレポートなど、データベースシステムの開発に必要な環境をすべて兼ね備えています。簡単なユーザーインタフェースによって開発できます。

Access(アクセス)なら安く開発できる

基本的な画面作りや帳票作りは、非常に優れた開発用インタフェースの中で行います。マウスを中心とした非常に簡便な作業でデザインすることができますので、大幅に開発時間を短縮させることができます

画面作りや帳票作りは、多くの場合Visual Basicなどと似たような開発手順となります。しかし、データベースに保存されたデータを扱う処理については、Access自体が多くを標準で持っていますので、改めて開発する手間が少なくて済みます。プログラムやSQL文は必ずしも必要ではありません。そのため、開発時間が少なくて済みます。

T'sWareでは、長年の経験から、多くのAccess開発におけるノウハウを持っています。それらの蓄積されたノウハウやテクニックを再利用することによって、より短時間での開発が可能となっています。

システム仕様書や操作説明書などのドキュメントが不要ならさらに安価にご提供できます。操作説明書不要のインタフェースを心がけて作成します。

もしご提示したお見積り金額が他の業者より高いときは遠慮なくお申し出ください!。より安く実現するためのご提案や値引き等を検討させていただきます。

Access(アクセス)ならカスタマイズが容易

開発が比較的容易ということは、あとで機能を追加したり変更したりすることも容易です。

業務の拡張などに合わせて徐々にカスタマイズによる機能アップを図れば、費用投資も効率的に行えます。

Accessの場合、画面や帳票の外観など、プログラミング言語をよく知らなくてもカスタマイズできる部分がたくさんあります。ExcelやWordの作図操作の要領で、データ入力欄を追加したり、色や配置などを変更することが簡単にできます。

Access(アクセス)なら拡張性も十分

Accessでは、スタンドアロンのシステムなら十分なパフォーマンスを持ったシステム開発が可能です。

さらに、データだけをサーバー側に置くことによって、LAN上での複数のユーザー(パソコン)でデータを共有してのシステム運用も可能です。

さらにユーザー数やデータ量が増えてきてパフォーマンスが落ちてきたと思ったら、SQL Serverなどの本格的データベースシステムをバックエンドとしたシステムへと拡張(いわゆるアップサイジング)することができます。

Accessのプログラミングによって機能拡張することによって、インターネットとのデータのやり取りも可能です。またVPNのようなインターネットを使った社内ネットワークによって、遠隔地のデータを共有することもできます。

Access(アクセス)ではできなそうでできること!

Accessはデータベースソフトです。大量のデータを扱うことに秀でていますが、Accessにできることはデータ処理だけではありません。データを活かしつつ、次のようなこともできます。

AccessとSQL Serverの関係

Accessは、パーソナルあるいは小規模ビジネス向けのデータベース管理ソフトです。データを保存・管理することはもちろん、その入出力用の画面や帳票といったユーザーインタフェースも簡単に作れるのが特徴です。また、そのファイルを配置するだけで、1台〜数台のパソコンでデータを共有しながら画面や帳票を扱うことができます。ただし複数のパソコンでデータ共有する場合、「ファイル共有型」ですので、ネットワークを流れるデータ量が多くパフォーマンスに劣るという弱点があります。

一方、SQL Serverはデータの管理や処理に特化したデータベース管理システムです。障害に対しても強固で、データ管理についてはAccessより高度で安定したサービスを提供します。また、多くのデータ処理をサーバー側で行うため、ネットワーク利用時のパフォーマンスが期待できます(いわゆる「クライアントサーバー型」の仕組みを作れます)。ただ、Accessの単なる上位版のような位置付けのものではまったくありません。画面などを作る機能はありませんので、やはりAccessなどのクライアントソフトをユーザーインタフェースとして利用する必要があります。

新規に開発するならAccessの基本的なシステムから始めることをお奨めしますが、すでにAccess単体でアプリケーションを導入・運用されている場合、次のような問題が起きてきたらAccessからSQL Serverへの移行(アップサイジング)を検討すべきタイミングです。

ただし、AccessからSQL Serverにアップサイジングすれば簡単に何もかも良くなるとは限りません。T’sWareでは、お客様の状況やニーズに応じた移行を検討&支援します。

SQL Serverへのアップサイジングのステップ

「Accessは簡単で安価に開発できるが大したことはできない」、「SQL Serverは高価だが高速・高機能である」は間違いです!。うまく使えばAccessでも十分ビジネスユースに耐え得ることができますし、SQL Serverも使い方を間違えればその能力を十分に活かすことはできません。

またシステム開発においても、”SQL Serverを使う”と言っただけで高価になりがちですが、実は、AccessからSQL Serverへの移行は、動作状況や運用形態、あるいは予算に応じて徐々にステップアップしていくことが可能です。Accessだけで十分かもしれませんし、また新規開発の時点からSQL Serverをメインに置いた開発を行う必要はありません。

T'sWareでは、いきなりSQL Serverをフルに使った高価なシステム提案ではなく、お客様のご予算やAccessだけの現状システムの問題点を勘案しながら、次のようなステップでのアップサイジングをご提案しています。STEP1→4の順で開発費はアップしますが、改善効果も高くなります。


STEP1:Accessだけでデータ共有する
Accessはファイル共有型のデータベース管理システムです。数人のワークグループの小規模なものなら、SQL Serverは使わずAccessだけでネットワーク上でデータを共有することができます。もしこれまでスタンドアロン(1台のパソコンのみ)で使っていたデータベースをみんなで使うようになり、かつデータ共有だけが目的なら、まずはこのステップを検討します。費用的にもかなり安価です(ただし複数ユーザーによる処理の競合を避けるための改造が必要になることもあります)。
Accessだけでデータ共有する

STEP2:テーブルだけSQL Serverに移行する
Accessで生データが保存される場所である「テーブル」だけをSQL Server上に移行します。データベースでは何よりも”データ”が大切ですので、安定性・障害性に優れたSQL Serverもしくはサーバーマシン上にデータを置くことによって、目的によってはこれだけでも効果が見込めます。パフォーマンス的には大幅な改善は見込めないこともありますが、データの保管あるいは共有という面で安定した環境を得ることができます。STEP1の状態からの移行であれば、単にテーブルを移すだけですので、費用的にも比較的安く実現できます。
テーブルだけSQL Serverに移行する

STEP3:クエリやバッチ処理などをSQL Serverに移行する
選択クエリ・アクションクエリ、あるいはVBAのプログラムを使って行っていたバッチ的なレコード処理をSQL Serverに移行します。具体的には、Accessの「クエリ」や「VBA」の処理の一部もしくは全部をSQL Serverのビューやストアドプロシージャ・ストアドファンクションといったものに移行します。これによって、さまざまな処理がSQL Serverの置かれたサーバーマシン上だけで行われるようになり、ネットワーク上を流れるデータ量が抑えられ、結果として処理時間を短縮したりレスポンスを改善したりすることができます。特にアクションクエリなどで大量のデータを一括処理していたような場面では、大幅なスピードアップが期待できます。
クエリやバッチ処理などをSQL Serverに移行する

STEP4:Accessのファイル形式を本格的にSQL Server対応にする
Accessの通常のデータベースファイル形式(.mdbや.accdb)を、「Accessプロジェクト(.adp)」という形式に移行します。このファイル形式はまさにSQL Serverに特化したもので、あたかもSQL Server内のオブジェクトが直結されたかのようなイメージのものになります。SQL Serverの機能をより効果的に利用することが出来るとともに、データの流れにおいて途中の内部的に処理が軽くなりますので、パフォーマンス的にも効果が期待できるベストなスタイルです。ただし、ファイル形式を単純に変換するだけではないので、STEP3までの手順が必須となりますし、プログラムも書き換えが必要となることが多いので、既存のファイルからこのステップに移行するには費用がかかります。
Accessのファイル形式を本格的にSQL Server対応にする
【注】Access2013からはこの「Accessプロジェクト(.adp)」は利用できなくなりました。パフォーマンス的には若干落ちますが、旧来の方法で、SQL Serverのストアドプロシージャ等を効率的に利用する別の方法での対応となります。

T'sWareにできること

T'sWareではAccessに関するさまざまなご依頼を受け付けております。大規模なシステム開発に限りません。画面1ケの開発・ボタン1ケのプログラミング実装からもご支援させていただきます。

大規模なシステム開発に限りません、画面1ケの開発からもご支援させていただきます!

開発担当者がいなくなってしまった、社内開発に行き詰ってしまった、そのようなニーズにも対応いたします!

動作環境やご要望など、必要に応じてAccess以外での開発も承ります。

T'sWareではどんなデータベースシステムが作れるの?

AccessはExcelやWordと同じMicrosoft Officeの仲間です。一般ユーザー向けの簡単なデータ管理にもすぐに使えますが、Accessが持つさまざまな開発機能を駆使することによって、たくさんの分野の業務システムの開発が可能です。「Accessにはこんなことはできないだろうな?」と思うこともあるかもしれませんが、意外と逆にできないことの方が少ないかもしれません。特にAccessの得意分野は、大量のデータを扱うようなシステムです。多くのビジネス向けソフト(業務アプリケーション)はもちろん、それ以外の多くのジャンルのシステム開発を行うことができます。もちろん、基本的にはT'sWareはそれらすべてに対処させていただきます。

■主だったシステム(ほんの一例です)

T'sWareではどんなシステム開発をやってきたの?

これまでT'sWareが開発したデータベースアプリケーションの一部をご紹介します。

■業務系システム

■生産管理系システム

■制御系システム

■Web系システム

開発事例Accessによるフリーウェア・シェアウェアの開発事例もご覧ください。
生産管理Access 生産管理のパッケージ「T'sFactoryシリーズ」も開発・販売しています。

部分開発やワンポイントアドバイスにも対応します

データベースの全部を開発してもらう必要はないという方には、ワンポイントテクニカルアドバイスや部分開発もお受けしております。

データベースを実際に変更するためのアドバイスだけでなく、Access利用のメリットやExcelから移行のメリットなど、Access全般についての疑問にもお答えします。

次のようなことでお困りの方、ぜひ一度お気軽にご相談ください。


内容や複雑度によって変わりますが、基本料金として3,000円/件〜にてお請けいたします。

メールで即座に回答できるようなご質問については3,000円/1件、実際にその環境を構築して動作確認したり、テスト開発が必要となったりするものについては、適宜金額がアップいたしますが、事前にご予算も考慮しお見積りいたします。

基本的にはメールでのやりとりによる対応となりますが、ご要望に応じて電話での質疑応答、場合によってはご訪問にて対応させていただきます。

ご訪問アドバイスサービス

AccessやSQL Serverについて質問したい!、システム改善を図りたい!だけど.....

そこで、御社の現場に出向いて、直接的にさまざまな技術支援をさせていただきます。

業務改善・作業改善の視点からも支援します

T'sWareでは、単にデータベースアプリケーションやプログラムを要求仕様通りに作るだけでなく、その目的に合わせて、業務改善・作業改善の視点からもより役立つシステム設計を提案させいただきます。

現在の事務的業務の問題点、現場の作業の問題点をご提示いただけば、それに合わせたシステム改善をトータル的に提案させていただきます。

漠然とした問題を抱えている場合にも、現地調査やヒアリングを通して、問題点の分析およびそれに対する改善提案をいたします。


■業務改善・作業改善事例紹介

学習センター受講管理システム・・・・ICカード利用による操作性の改善事例
ICカードをかざすことで各講座の出席手続きを行うとともに、出席状況などを集計するシステム。
当日の開催講座を画面表示して、出席した受講者コードを入力するようなインタフェースはAccessで比較的簡単に構築できる。しかし、キーボード操作やマウス操作を利用者に強いることになり、また操作の時間も掛かるため同時間帯にたくさんの受講者を処理することは難しい。そこで、受講者ごとにICカードを配布し、出席手続きの際はそれをリーダーにかざすだけで出席手続きができるようなシステム構成とした。同時間帯に複数の講座が開催される場合でも、ICカードのIDによって受講者を識別し、所定の講座の出席処理を行えるようにした。また、出席実績を元に、講師が出欠状況やこれまでの受講回数などをリアルタイムに確認できるようにした。

販売実績分析システム・・・・既存データを再利用する改善事例
SQL Server、Access、Excelを連動させた、販売実績の分析・集計を行うシステム。
従来は、SQL Server上に蓄積された販売管理システムのデータをそのシステムの機能の中で利用することしかできなかったが、SQL SeverのデータをAccessにリンクすることで、Access上でさまざまなクエリやフォームを作り、販売管理システムが持っていないさまざまな角度での販売実績データの分析・集計が簡単にできるようになった。また、その集計結果をExcelワークシートに直接出力することで、さらに高度なデータ加工や分析、グラフ化などがExcelでも行えるようになった。

人材派遣会員管理システム・・・・メールとDBの連携による作業効率化の例
SQL Server、Accessとメール送受信プログラムを使った、会員とのコミュニケーションを効率化するシステム。
従来は、派遣案件の募集や日々の出退勤管理を、パソコンに登録された会員情報を元にした電話連絡を中心に行っており、簡単な連絡にもかかわらず非常に大きな時間を費やしていたが、連絡事項のメール一斉配信や、会員から送られてきたメールの自動仕分け+DB登録によって、パソコンからの操作あるいはスケジュール設定された自動処理によって会員とのやり取りがほぼ自動化・電子化できた。

倉庫在庫管理システム・・・・Webを使った複数拠点のデータの共有化事例
インターネットを利用して、離れた複数の倉庫で在庫情報を共有するためのWebシステム。リアルタイムの入出庫データはバーコードリーダーを使いローカルのAccessデータベースに保存、一定間隔でそのデータをWebサーバー上のデータベースにアップロードすることで、全倉庫の共有データを更新している。
従来は、自倉庫に在庫がないような場合、電話やFAXで他の倉庫の在庫を確認するなどの手間を要していたが、在庫データを共有することで、他倉庫からの出庫指示や製品の転送などを簡単に行えるようになった。

予算稟議ワークフローシステム・・・・LANを使った業務フローの改善事例
AccessデータベースをLAN上で共有することで、予算の稟議をパソコン上で行うとともに、その決済までのフローを簡単に把握できるシステム。
従来は複数の部門・担当者間で、紙ベースでの稟議書を回すことで決済を行っており、書類の転送に手間が掛かっていた。また一部の部門に停滞することで稟議の進行が遅れたり、進行状況の把握が難しかったりしていた。そこで、稟議書自体を電子化するとともに、各部門の決裁や次の部門への転送を電子化することで、あらかじめ登録されたワークフローに基づいて簡単に稟議を進めることができるようになった。また、稟議書ごとに進捗状況を簡単に確認でき、一定の期間停滞した部門に対して自動的に督促メールを送るなどすることで、ワークフローのスピードを速めることができた。

人材配置管理システム・・・・マニュアル業務のシステム化による事務効率改善事例
Accessを使って、短期アルバイト等の職務をメンバーの希望や空き時間などを考慮して自動割り付けするシステム。
従来は、アルバイト等の要請があったとき、一人一人の技能や資格・経験・希望などの書かれたスキルシートおよびスケジュール台帳を基に人員配置していたが、パソコン上から条件を入力することで簡単にその条件に一致するメンバーを見つけ出すことができるようになり、配置業務の大きな効率化が図れた。さらに、配置が確定したあとは自動的にそのメンバーにその旨のメールを配信することで、連絡業務も効率化された。

伝票発行システム・・・・手書き業務のシステム化による事務効率改善事例
Accessを使って、ビジネスで必要な見積書・請求書・納品書・送り状・タックシールなどを一度に印刷・発行するシステム。
従来はそれらの伝票類を手書きで作成しており、時間が掛かるとともに、誤字脱字や転記ミスなどもあったが、それをシステム化することによって、基本データを入力することですぐに複数の伝票を一括して発行できるようになった。また、マスタデータを共通化してデータベースに保存しておくことで、同じ取引先へ出す伝票の宛名等を繰り返し記入する手間もなくなった。

メール一斉配信システム・・・・顧客のDB化をメール配信による顧客サービスの向上事例
Accessに顧客情報を登録しておくことで、ToやBccによる一斉配信ではなく、顧客ごとに顧客名を差しこんだメールを一斉配信できるシステム。
従来はふつうのメールソフトを使って顧客にメールを配信していた。そのため、すべての顧客にまったく同じ内容のものしか送信できないとともに、メールアドレスの管理も面倒だった。そこで、顧客情報をAccess上でデータベース化するとともに、メール送信プログラムと連動させることによって、一人一人別々の本文(具体的には○○○様という顧客名を差し込み)のメールを送れるようになったとともに、あらかじめ顧客属性に基づいて顧客をグループ化、特定のグループ(たとえば上得意様グループ)のみにメールを一斉配信できるようになった。

Webデータ転送システム・・・・・ローカルとWebのデータ連動によるデータ管理の効率化事例
ローカルのAccessのデータと、Web上のMySQLのデータを連動させるシステム。
ネットショップの運営において、従来は、ローカルのAccessで実店舗での商品情報や在庫情報を管理するとともに、ネットで必要なそれらの情報をマニュアルでアップロードしたりダウンロードしたりして相互の連動と同期化を行っていたが、このシステムによってほぼリアルタイムかつ自動で両者のデータを正確に連動できるようになった。

部品キッティング指示システム・・・・製造現場の作業改善事例
Access、バーコードリーダーを使った、製造業における部品のキッティング作業を支援するシステム。
工場においてある製品を組み立て・加工する際、従来は手書きの部品表を元にそれに必要な部品を倉庫からキッティングして出庫していた。部品表と現物の照合に時間が掛かったり、照合ミスが発生したりすることもあり、製品や部品に関して熟知している必要があった。しかしこのシステムでは、製品に必要な部品がリストとして印刷されるとともにそこにバーコードも付加されていて、必要な部品を簡単に把握できるようになったとともに、バーコードリーダーを使って確実にリストと現物との照合ができるようになった。

備品貸出管理システム・・・・業務のシステム化とバーコード利用による事務効率化事例
社内の備品の貸出や返却を管理するAccessのシステム。
従来は備品の貸出や返却はすべて台帳で管理するとともに、借りる側も手書きで依頼書を記入するなど面倒なマニュアル作業中心であったが、備品ごとにバーコードを貼り付けそれをリーダーで読み込むことによって貸出・返却が入力できるようになったとともに、社員番号を入力するだけで貸出先も入力できるようになった。さらに、期限を過ぎても返却されていないリストをピックアップでき、その社員にメールを送る機能も付加することによって、督促作業も楽になった。

設備保守管理システム・・・・マニュアル業務のシステム化による工場管理改善事例
工場にある設備等の保守作業を管理するAccessのシステム。
従来は、設備ごとの保守サイクル、また定期保守に必要な部品や油脂類、過去の修理履歴などはすべて手書きの台帳にて管理していたが、それをシステム化することによって、今月あるいは今週などの作業予定ならびにその準備に必要な部品リスト等が事前に把握できるようになった。また、過去の修理履歴も簡単に参照できるようになり、設備故障の解析などにも役立てることができるようになった。

生産進捗モニタリングシステム・・・・POP端末などとパソコンを使った生産管理改善事例
工場の各設備やラインに設置されたPOP端末などの情報を、LANとAccessを使って事務所で一元的にチェックできるシステム。
従来から工場内には生産カウンタなどが設置してあり、現場ではそれを見ることで生産の進捗状況を把握することができたが、事務所内ではそれらを一元的に把握することが難しかった。そこでそれらの装置や、設備などに接続された端末を工場内LANで接続して1台のパソコンにデータ収集させることで、工場各所の進捗状況を1ヶ所で簡単にチェックすることができるようになった。さらに、電子カンバンなどを使うことによって、事務所側から工場に対して、生産数や機種切換などの指示をビジュアルに表示できるようになった。

製品製造番号印刷システム・・・・専用ハードウェアとパソコンによる作業改善事例
専用のラベルプリンタとパソコン、さらに生産ラインからの信号によって、ラインのタクトタイムに連動して、製品名や製造番号を印字したラベルを自動発行するAccessのシステム。
従来は作業者がラインの生産状況に応じて製品名や製造番号を手作業で捺印していたが、このシステムによってその作業を完全に自動化することができた。

開発費を抑える方法お教えします

Accessにおけるデータベースアプリケーションの開発などを外部業者に依頼する際の、開発を依頼する側の方にとっての、システム開発費用を抑える方法です。

機能を仕分ける
「システム開発にはいくらでもお金がかけられる」、「いくらお金がかかってもこれを作りたい」ということはなかなかないものです。予算的な制約の中でできるだけ安くかつ要望に沿ったシステムを作りたいというのが多くのケースではないでしょうか?。

そのような場合、やはり単に必要な機能を並べただけでは、見積り結果に対するリアクションも取りにくいものです。あらかじめ構想段階あるいは見積り依頼する時点で要望となる機能を仕分けし、その重要度や費用対効果の基準でランク付け(導入の優先順位の設定)をしておくと、予算と見積りに差異が出たとき、特に予算に制限がある場合には対応がしやすくなります。

それにはまず、要望となる機能をリストアップします。各担当者の意見などを取り入れながら、抜けのないように何が自社に必要なのかを整理します。その上で、「絶対に必要な機能」、「なくても何とかなるがあると便利な機能」、「必須ではないができれば付けておきたい程度の機能」といったように分類を行っておきます(もちろん見積り依頼する際にはそのすべてを提示するのですが)。

その際のひとつの着眼点として、機能の利用頻度を考えます。たとえば、システム導入時には「現在Excel上で管理している既存のデータを取り込みたい」と考えるのが自然です。しかしそれが本当に導入時のことだけであれば、あえて「Excelデータの取り込み機能」などは付ける必要はありません。マニュアル操作でデータ移行できるからです。ただし、決算処理のように、年に数回しかないが重要という場合もありますので、単純に頻度だけでなくその重要度もひとつの尺度としてみることも大切です。

また、必要と思われる機能でも、その代替案がないか検討することも必要です。たとえば、「画面に表示されたデータをExcelに出力したい」という要望があるかもしれません。利用頻度が非常に高ければそのような機能をシステムに組み込んでおき、ボタンのクリックひとつで実行できれば確かに作業は効率的です。しかし、その画面からデータを範囲選択してコピー、Excelのワークシートに貼り付けるということもできますので、ケースによってはシステム機能から除外しても何とか対応できるはずです。

また、Accessでアプリケーションを開発する場合、Access自体が元から持っているさまざまな機能をすることで、わざわざそれをプログラム等で作らなくて済む場合があります。たとえば、画面上のデータを並べ替えたり簡単なフィルタリング(抽出)を行ったりするだけなら、ボタンのクリック等で実行されるような仕組みにしなくても、マニュアル操作である程度は対応できる部分も多々あります

なお、必要な機能であっても、細かい外観的なこと(たとえば色や罫線等)など、機能性や操作性そのものにあまり関係のない部分までは要求仕様に盛り込まない方がよいでしょう。
仕様を任せきりにしない
自社の業務に一番精通しているのは、何よりもシステム開発を「依頼する側」に他なりません。自分達にとって必要なものを自ら進んで提示していかないと、意志疎通が図れず思った通りのものができないだけでなく、業務分析やヒアリング調査などを行う必要も出てきたり、設計や開発に余分な時間を要したり、つまりその分だけコスト高になってしまうことがあります。また、あまりに要望が曖昧だと、あとからの仕様変更や追加に備えた保険とも言える金額が上乗せされてしまう場合もあります。

したがって、外部が作るからといってその仕様を任せきりにするのではなく、自分でできる範囲で十分ですので、何が欲しいか何をやりたいかをしっかり整理し提示することが重要です。

その際、何も本格的な“要求仕様書”といったものは必ずしも必要ではありません。要するに他人に自分の考えを伝えられればよいのです。手書きで要望する画面のイメージを伝えるのでも十分です。また考えた要望点をワープロ等でリスト化するだけでも十分です。そういったものがあれば、お互いにそれを叩き台として細かい仕様を相談しながら詰めていくきっかけになります。

ただしその際に留意点があります。あくまでも「使う側にとっての要望」を列挙するということです。画面や帳票のデザインなどは、本当に必要な点は除いて、「作る側」に委ねることも費用を抑える要因となります。どこまで要求するかどこから任せるか、なかなか分岐点の判断は難しいところですが、まずは希望を相手になるべく分かりやすく伝えて、開発者側とやり取りしながら相談していけばよいでしょう。開発者側が疑問に思えば質問に回答していけばよいのです(ただし複雑な計算をしないと算出できないような部分についてはExcelで例示するなどしてできる限り詳しく伝えた方がよいでしょう)。
開発の難易度を勝手に判断しない
システム開発やプログラミング経験、あるいは外部業者への開発依頼の経験があれば、“このくらいのシステムならいくら位が相場”というのが分かります。しかしそうでない場合はシステム開発がいくら位かかるものなのか想像もつかないかもしれません。

そのような場合のひとつの注意点は、作るのは簡単あるいは難しいだろうと思い込みで判断しないということです。「これならExcelでもできるくらいだから安いだろう」とか「これは凝った処理だから高いに違いない」と思い込んで、はじめから仕様にたくさん盛り込んだり、あるいは逆に仕様から削ったりしてしまわないようにしましょう。

とりあえずは、あくまでも必要なものは必要ということで希望の仕様を提示し、その見積り結果が予算をオーバーするようなら、“どの機能を削れば予算内に収まるか?”という相談をあとからすればよいのです。

たとえば、Accessによる開発の場合、帳票の数はもちろん少ないに越したことはありませんが、たとえばほとんど同じデザインで並べ替え方が違うだけのようなものなら費用はさほどかかりません。古いAccessのバージョンではプログラムを組んで処理しないといけないというものでも、新しいバージョンなら設定ひとつでそれが実現できてしまうということもあります。また、すべて自分で作るとなると大変な労力やプログラム知識が必要と思えるような機能でも、開発依頼先が“他社向けにこれまで何度も似たようなものを作っている”というものであれば、それを流用することで安くできる場合もけっこうあります。そのように、見た目から想像される開発難易度と作る側の難易度は必ずしも一致しないということはよくあることです。ただし、たとえばExcelと同じような操作性をAccessで作るシステムに求めるなど、「絶対ムリ」あるいは「それだけのために相当金額がかかる」という逆のケースもあるのも事実です。
要望はあとから追加しないよう吟味する
とりあえず作ってもらい、「細かいところはあとから変更してもらえばいい」という考えはしない方がよいでしょう。あとから、もしくは途中で追加・変更する場合、中には簡単に変更できる場合も少なくありませんが、それまで作った大半のものが使えずほとんど作り直しになってしまうということもあり得ます。

もし当初の契約時の仕様になかった内容である場合、追加費用が発生するのはもちろんですが、はじめから仕様に入れておけば他の仕様に込み、つまり実質的にタダで作れたのにということもありますし、はじめからいっしょに作ればかなり安くできたのに、ということもけっして少なくありません。

そのようなことのないよう、事前の要望の整理、見積り仕様の確認などは十分に行っておくべきです。どんな出来映えになるのか分からない部分があるとき、あるいは完成後の操作性などで疑問があるときは、開発者側に十分に確認しておきましょう。また特に、社内でそのシステムの利用者が多い場合や厳しいチェックがなされる場合には、担当者ごとの要望に抜けのないようにするとともに社内の意見統一を図っておくことが大切です。

あとからの追加要望は、費用的に依頼者側に異議がないのであればよいのですが、費用的なものだけなく、お互いに嫌な思いをすることになりかねません。
自分であまり作り込まない
ExcelやAccessでシステムを作る場合、その大きな利点は誰でもそれなりのものが意外と出来てしまうということです。そのような場合、最後まで自社でやってしまうのであれば何ら問題はありません。あるいはほんの一部だけ難しくてできないので外部に依頼するというのであればさほど費用もかからないでしょう。

しかし、かなりの部分まで作り込んでいて、あとになって大量の機能が未開発で残っている状態で外部に継続開発を依頼する場合はいろいろ問題が発生します。

誰が作るにしても、多少自己流になるのは致し方ありません。しかし、あまりに複雑に作り込んだものを変更依頼する場合、やはり他人がそれを変更するわけですから、「最初から作った方が早い」となってしまい、それまでやったことがムダになってしまうこともあります。また、「現在の中味がどのようになっているか、解析に時間と費用がかかる」ということもあり得ます。また、変更作業を終えたあと、その変更によってそれまであった機能に何らかの悪影響を与えていないかチェックしなければいけないということで、テストに要する時間も費用にプラスせざるを得ない場合もあります。

そのような開発を依頼された側にもやはり自分なりのやり方というものがあります。普段から使っている方法で作ったり過去に作ったものを流用したりした方が当然早くすなわち安く作ることができます。したがって、もしもはじめから最終的に外部に開発を依頼する予定であったり、その可能性があったりするのであれば、自社内ではあまり深いところまでは作り込まず、細かい部分についてはある程度依頼先に任せた方が得策です。あるいは要望仕様の検討の方に時間をかけて、はじめから外部委託を前提とした方がよいかもしれません。

ただし、「こんなイメージのものを作りたい」という試作品程度のつもりで作って、本格的な開発は全面的に外部に依頼するというのであれば、むしろ要望を具体的に依頼先に伝えられるので、よい方法かもしれません。

また、かなり出来上がったものであっても、たとえば「○○画面と同じようなパターンで別の画面を追加して欲しい」といった場合や、「画面や帳票のデザインだけは全部出来ているがプログラム部分はまったく手付かずなので全部任せたい」、「このデータをこのように使って新しい画面をつくって欲しい」と具体的な作成方法が示されているような場合には、元々の作り手(依頼する側の方)のやり方を見倣いながら同じような感じで作ることができるので、あまりプラスαの金額的なことは意識しないで開発することが可能です。
不必要なドキュメントは要求しない
基本的には「操作説明書などなくてもだいたい操作できる」というのがインタフェイスの理想です。さらには開発依頼時に画面の内容や操作方法などを要望して作らせているなら、なおさら操作説明書はいらないのではないでしょうか?。たかが操作説明書とはいえやはり作るには時間がかかります。どうしても必要でないなら、その分、開発費用を下げた方がお得なはずです。

また、操作説明書以外にも、システム開発に伴うドキュメントは多種多様にあります。作ろうと思えば何百ページでも何千ページでもできてしまいます。自社内で誰でもプログラムの内容が分かるようにしておきたいという場合もあるかもしれませんが、逆にそれに手を加えられるくらいの人ならそんなものはなくても解析できてしまうかもしれません。

「ドキュメント類はあって当然」、「何らかの書類があると安心」という声をよく耳にしますが、一方で納品された紙の多さだけに満足して結局誰も見たことも活用したこともないということも少なくないようです。システム本体と同様、ドキュメント類も使うことに意義があります。使う必要性がないならお金をかけてまで作る必要はありません。誰にも見られず書棚の肥やしにならないかその必要性をよく考えてみましょう。
保守・サポートはスキルを考えて
もしシステム運用を始めてから何かあったとき、サポートしてもらえるかどうかは重要です。しかし、初期導入時は別として、これといったトラブルもなく何年も動いているということも少なくありません。もしそうであれば、何もないのに毎月・毎年保守費用を払うのはもったいない話しです。

また、保守といってもシステム内容や規模によってまちまちです。契約時から言われるがままに任せっきりにするのではなく、どういった作業が定期的に必要なのか(してくれるのか)、どこまでが保守費用に含まれるのか、どういった部分は定期保守費用とは別にその都度料金がかかるのかなど、その内容を確認してから金額を吟味することも大切です。・・・・たとえば自動車であれば、点検作業料やオイル交換作業料は無料だがオイル代はその都度必要といった点検サポートがありますよね

また、その契約内容によっては、「ここまでなら社内の担当者のスキルで十分対応できる」ということもあるかもしれません。あるいは「トラブルが発生した都度サポート料金や修理代を払った方が安く済む」かもしれません。また、「システム改訂が多くありそうなので日常的に相談したい」といったようにサポートの頻度が高い場合もあれば、「問題なく動いていれば何もしてくれなくてよい」という場合もあるかもしれません。要するにサポートの発生頻度です。

ただトラブルの発生頻度や内容はなかなか予測できませんので、ある種の保険として考えてもよいのですが、その場合にもリスクと費用を勘案しながら、トータルで損の出ないようにある程度は自分なりに推測して保守費用を検討するとよいでしょう

T'sWareのシステム開発への取り組み方

システムを開発しようとしたとき、こんな凝ったテクニックを使えばカッコいい画面になる、とにかく最新技術を使えばいいシステムになる、(マウス操作の設定ひとつで簡単に実現できるのに)時間を掛けてプログラミングすることに価値がある、簡単な方法を知らないが故に難しいシステムだ大変な開発だと考えてしまう、そんなスタンスで取り組むプログラマーも少なくないようです。

しかしそれは作る側の自己満足に他なりません(もちろんそういったスキルがなければお客様の要求に応えられない場面も多々ありますが)。お客様にとっては中で何をやっているかは関係ないことであり、高度なことをやっていようが簡単なことで実現していようがどちらでもよいはずです。何より自分で使ってみて使いやすく、正確かつ確実・スピーディーに思った通りのアウトプットを出してくれるシステムがベストなはずです。

コンピュータを利用したシステムにはさまざまなジャンルがあります。制御系であればユーザーインタフェイスより何より、正確なデータ処理や通信処理などの内部プログラム、安定性などが要求されます。システム系であればOSやソフトウェアの内部機能・ハードウェアの構造などに精通した高いプログラミングテクニックが要求されます。

それに対して業務系では、処理の多くは人間が介在する入力などのユーザー操作です。もちろん正確性や安定性も必須ですが、その出来映えを判断する上で使いやすいかどうかが非常に大きなウェィトを占めます。そしてそれは押し付けのプログラミングテクニックだけに偏った開発だけで実現できるものではなく、コンピュータを離れたところの業務知識やユーザー志向の発想が必要です。

T'sWareでは、長年の経験やノウハウを持ってシステム開発に望みます。もちろんお客様の要望に応えるためには、凝ったテクニックを駆使したり、複雑な仕組みを使ったりせざるを得ない場合も多々ありますが、必要以上にマニアックになることなく要望機能を実現するとともに、メンテナンス性のよいシステム開発を心がけていきます。

いかにシンプルな方法でそれを実現するか、ひいてはいかに少ない工数で早く開発し安価で提供するかを真っ先に考えシステム開発に取り組みます。

また単にご要望を言われるがまま形にすることなく、見やすく使いやすいシステム作りを心がけるとともに、必要であれば業務改善の面からも有効なシステム提案、操作性の改善案をご提供させていただきます。

T'sWareではAccessについてこんなこともやっています

T'sWareでは、Accessを使ったデータベース開発だけでなく、Accessに関連したさまざまな活動を行っています。

Accessの素晴らしさを多くの方に知ってもらうべく、Access関連の書籍執筆や雑誌連載執筆、セミナー講師等も積極的に行っています。

■執筆書籍 (詳しくはこちらのAccess関連書籍もご覧ください)

Accessデータベース作成入門 Accessの開発現場ワザ Access2007フォーム作成ガイド アクセス2007VBAのアイデア箱 商売繁盛!アクセス2007販売顧客管理
DBマガジン Access2007テクニックBible Access2003VBA入門 Access迷わず使えるフォーム 商売繁盛!アクセスで名簿管理

■講師経歴

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顔写真 T'sWare(ティーズウェア:代表 星野)がご相談に対応させていただきます。

T'sWareは個人事業として活動しています。パソコン1台のシステムから小中規模のネットワークシステム、各種制御機器やバーコードリーダーなどとパソコンをつないだシステムなど、多業種・多業務に渡るソフトウェア開発業務を長年に渡って行っております。また、データベースソフト(Microsoft Access)のライターとして、書籍執筆や雑誌連載を手掛けてまいりました。SOHOではありますが、そのような経験をフル活用し、また規模によっては外部の協力パートナーとともに、皆さまの仕事をITの面からバックアップいたします。



Access・SQL Serverによるデータベースソフト開発の依頼をご検討の方は、ぜひこちら(↓)もご覧ください。

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